野獣先輩

野獣先輩とは、ネットに革命をもたらした「淫夢シリーズ」を代表するホモである。
野獣先輩なのは淫夢4章だけの話なのだが、他社や他作品に出演した時も
当然のように野獣呼ばわりされる。当たり前だよなあ?
某さすおに並に別名が多く、「うんこの擬人化」「ステロイドハゲ」「ブリーフに親を殺された男」
「全ての動作を切り取られる男」等、不名誉なものが多い。もちろんどれも愛が籠っている。

売りスレwikiの語録にいる?と疑問になるが、「や」行が何もないからま、多少はね?
この「ま、多少はね?」も野獣語録である。知らないうちに使ってしまってるのが淫夢・野獣語録。
管理人も毒されてしまい、売りスレでよく使ってしまってる。他にも使ってる人いるし特定はされまい。

【概要】
妙に高い声、無駄に上手い演技、擁護しようのないキモフェイス等、個性はたくさんなのだが
淫夢が注目された当時の人気はイマイチだった。そもそも淫夢が発掘されたのはTDNのおかげだし。
だが少しずつ評価されていき、人気がTDNを逆転し、不動の王位に就くことになった。

ホモビ本編での「脚本家の作った台詞」だけでも面白く、次々と語録になっていくが
インタビュー等のアドリブが必要な場面でも印象に残るトークが多く、やはり語録になっていく。
やはり声の個性が大きいのかもしれない。なかなか真似できないからねあの声。

淫夢4章でのキャラ名は「田所浩二」であり、これのせいで声優の田所あずさが風評被害に遭ったのは(ry
逆に「空手部・性の裏技」での苗字は完全に空気である。もう皆野獣としか呼ばないからね、仕方ないね。
インタビューの作品で24歳大学生と発言し、インタビュアーに「あっ…(察し」という名言をさせてしまった。

ここまで有名になったのだが、リアルで特定されることがなく、消息はずっと不明のままである。
そのせいで死亡説が出ている。ホモビ男優はGOのように性病を移されて死んでしまうケースがあり
仕事熱心であるが故の殉職が恐ろしいところである。世にホモ演技を披露して死ぬとか悲惨過ぎる


主な出演作は

・真夏の夜の淫夢4章…全ての始まりである。後輩の遠野との純愛ストーリーである。
遠野も喘ぎ声の高さが凄く、野獣に負けないキモさがある。「二人は幸せなキスをして終了」は本作から。

・空手部・性の裏技…もう一つの有名作品。実はこっちのが先である。大先輩MUR、後輩KMRときたない戯れをする。
よくこの作品でKMRが野獣に掘られたと勘違いされるが、KMRは「攻めさせられた」だけなので注意。

・THE フェチ vol.3…インタビューの後に排泄を披露する例のアレ。ブッチッパ!は有名である。
「やりますねぇ!」は相手を褒めてるのではなく、「Yes, I do」的な意味なので注意するように。

・SOOOP!…サイクロップス先輩。ただひたすら責められて喘ぐだけなので面白みは薄い。
OPが某ヤニキ金本の登場曲である「サンドストーム」だったりするのが草である。


主な名言は(多過ぎてキリがない)

・「こ↑こ↓」…遠野に自分の家を紹介する際の台詞。発音が面白い。
遠野の「はえー…すっごいおおきい」も名言である。

・「ま、多少はね?」…妥協する意味で使われる。屋上での野郎の着替えとか見られても問題ないんだよなあ

・「喉乾いた…喉乾かない?」自分の意思や感想を伝えてから相手にも尋ねる言い方。
ネットスラングだとやや強要気味に尋ねることが多い…多くない?

・「はっきりわかんだね」…日焼けと肌の白い部分の比較をした時の台詞。汎用性が高く、断定で使いやすい。

・「いいよ、来いよ!」…遠野を攻め終わって次は遠野に攻めさせるためにテンション上がり気味にした発言。
「114、514!」と書かれたり、114514点とスコアになったり等、意外と人気のあるネタである。

・「ファッ!?」上記で遠野に胸に射精してと頼んだのに、勢いがあり過ぎて顔にかけられた時の台詞。
汎用性抜群であり、驚く時に多用される。

・「ンアッー!(≧Д≦)」…遠野に攻めさせて絶頂した時の台詞。迫真の演技とされている。
イキ過ぎイクイクイクゥ…のテンポの速さのせいで、女説が呟かれることがある。あの顔でそれは…

他にも山ほどあるが多過ぎるのでこれぐらいに。


余談だが、野獣ハウスは別のCOAT作品でも使われたことがある。
「何でもしますから!」「ん?今何でもするって言ったよね」でお馴染みのアレである。
そのせいで、後者の台詞を発した中年男性が「野獣父」と呼ばれたりしている。
このやり取りは売りスレどころか一般にまで広がるという有様。
「一生のお願いです!」もそうだが、気軽に言っていい発言ではないよね。


  • 最終更新:2020-01-09 06:18:58

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