アイラちゃん

アイラちゃんとは、2015年春に放送されたオリジナルアニメこと
「プラスティック・メモリーズ」に出てくるポンコツギフティア(高性能アンドロイド)である。
ノエルちゃんには劣るものの、売りスレにおける愛されマスコットの一人である。
「忘れないで、覚えていて。」の決まり文句の通りに、忘れられることのない存在となっている。

【概要】
 ノエルちゃんと同様、売りスレでの説明を中心とする。正直プラメモの内容あまり覚えてない
「泣いた」で実況が埋め尽くされ(実際には泣けるような内容ではない)、なかなか来ない神回に対し
ガバガバ設定だけはどんどん増えていく有様で、アニメは案の定当然のように爆死してしまった。
本編最終回でアイラちゃんも機能停止してしまったので、そこぐらいは泣いてあげて欲しいところである。

 ギフティアが暴走した回で唐突に剣を出し、ギフティアを止めるための銃がある設定と合わさって
「ガバガバガン」「ガバガバソード」呼ばわりされてしまうことに。そもそも寿命になると
暴走して人を襲うようなアンドロイドを一般に販売していいのか、やはりガバガバアニメである。

 アニメ放送後、VR技術とセンサーを組み合わせたアイラちゃんマネキンが催し物の一つとして作られ
人が触るとそれにアイラちゃんが反応するという微笑ましい作りとなっていたのだが
ファンに容赦なく胸を揉みしだかれてしまったことで故障してしまうという本当に泣ける案件となってしまった。
「不調につき休止中」と貼られていたが、その後復旧したという情報はない。泣いた。

 封鎖地帯に自動スレ立て機能が導入されたときに、これからお世話になるスレ立てロボ役の
名前を決めることになったが、ほぼ全会一致でアイラちゃんとなった。嬉し過ぎて泣いた。
こうして売りスレでアイラちゃんは生き続けるのである。でも有能過ぎてアイラちゃんらしくないかも。
一時「プラネタリアン」放送効果でほしのゆめみちゃんにその座を乗っ取られかけたこともあったが
今となってもアイラちゃんで定着している。ほしのゆめみは正直名前が覚えにくいのもある

 2019年になって新作エピが作られたノエルちゃんと違い、残念ながら続編の気配はない。
そもそもギフティアとして寿命を迎え役目を終えてしまったので作りようがないのである。
ヒロインの死で話を締める作品の宿命というか・・・仕方ないね。


  • 最終更新:2019-07-08 19:28:19

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